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装置導入までの流れ

測定装置選定方法のご提案と導入までの流れ

ここでは、お問い合せをいただいてから製品の選定から導入までの流れをご紹介します。ナプソンの抵抗測定装置は、半導体、太陽電池、フラットパネル(液晶パネルなど)向けだけでなく、創業時より培ってまいりました抵抗測定及び関連測定技術のノウハウを駆使し、近年はフィルム上薄膜、LED材料、化合物半導体など、グラフェンなどの新素材の分析・品質管理といった目的にもご使用頂いております。

  • 「特殊な材料なんだけど、電気抵抗測定は可能かな?」
  • 「形状がイレギュラーなものだと測れないかな?」
  • 「製品情報を見たけれど、どの装置を選べばいいのかよく分からない」

など、抵抗測定・導電性評価でお困りのことがございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。

STEP1|お問い合わせ

弊社製品・技術に関してご関心いただけましたら、まずは、お電話もしくはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。追って、弊社担当者よりご連絡差し上げます。

また、装置のご検討にあたっては、下記についてもご参照ください。

STEP2|デモ・サンプル測定

お客様のご希望がございましたら、デモ・サンプル測定を実施いたします。サンプルワークをご用意ください。*詳細は、こちらをご覧ください。

STEP3|仕様打ち合わせ・お見積り

お客様のご要望仕様及びデモ・サンプル測定のデータを元に、製品仕様の打ち合わせをさせていただきます。また、ホームページに掲載している製品の他、カスタマイズ品の製作も可能です。仕様に合わせた見積書を作成、提案させていただきます。

STEP4|設計・製作

お見積もり、仕様内容にご納得頂き発注を頂きましたら、製品の製作に取りかかります。カスタマイズ品は、ご要望に基づいて設計し、お客様のご承諾を頂いた後、製作開始します。

STEP5|検品・納品

製作後、米国立標準技術研究所・NIST(National Institute Standard Technologies)規格に準拠した標準サンプルを装置校正基準とし、入念な出荷前検査を行います。その後、取り決めた検収条件に基づき、お客様のもとに製品を納品いたします。(*大型装置の場合、出荷前立会検査も実施致します)

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